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丸谷さとこはこんな人!

1963年5月15日に神戸市で生まれる。
5歳の時、父(30歳)が病死、その2週間後に妹が産まれた。ひとり親で頑張る母を支え、3人で力を合わせて暮らしていた。今で言うヤングケアラーを経験、明石市林崎の公団在住の祖父母宅に預けられることも多かった。
神戸市立霞ヶ丘小学校、神戸市立歌敷山中学校を卒業し、兵庫県立神戸商業高等学校に進学。 高校卒業後、兵庫県国民健康保険団体連合会に就職し8年間勤務した。
就職して2年間で学費をためて、仕事をしながら武庫川女子大学短期大学部第二部国文科に通った。

武庫川女子大学 卒業式

1987年結婚し、明舞団地で新婚生活を送る。
1991年年長女1歳の時、明石市大久保町西島へ。
PTA活動を通して地域の皆さんに見守られての子育てを実感、その後も、人権啓発員や江井島コミュニティ推進協議会(現江井島まちづくり協議会)事務局など地域活動を継続。

45歳で、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャルイノベーションコースに入学、行政の政策を総合的に捉えて改革していく手法を学ぶ。
2011年9月 同志社大学大学院総合政策科学研究科 修士学位取得。

2013年 第11回トム・ソーヤスクール企画コンテスト一般の部「最優秀賞」受賞
2013年〜2014年度 江井島コミュニティ推進協議会 事務局次長
2014年度 兵庫県主催「第16回人間サイズのまちづくり賞 奨励賞」受賞

2014年度 明石市教育研究所 スーパーバイザー
2015年4月 明石の子どもたちや身近な自然の声を市政に届けるため、明石市議会議員に無所属で立候補し、当選。

明石市議会議員として2期8年、市民の声を市政に届けるため、全ての議会で質問する。監査委員、建設企業常任委員会委員長などを歴任。
市民が明石でくらしてよかったと思っていただけるよう「信頼と実行力」をモットーに全力でがんばってきた。

2020年3月、同志社大学総合政策科学研究科 ソーシャル・イノベーション博士学位を取得(全国で13人目)。

2023年5月 第15代 明石市長に就任(明石市初の女性市長)

学  歴

ACADEMIC

・神戸市立霞ヶ丘小学校 卒業
・神戸市立歌敷山中学校 卒業
・兵庫県立神戸商業高等学校 卒業(101回生)
・武庫川女子大学短期大学部 第二部国文科 卒業
・同志社大学大学院 総合政策科学研究科博士
(前期)課程 修士学位取得(2011年9月)
・同志社大学大学院 総合政策科学研究科博士
(後期)課程 博士学位取得(2020年3月)

職  歴

WORK HISTORY

・兵庫県国民健康保険団体連合会
・環境教育コーディネーター
・明石市議会議員(2期)
・明石市長(2023年5月就任)

特  技

SPECIALITY

書道(師範)、手話(手話検定1級合格)、水泳、金魚すくい

趣  味

HOBBY

読書、バードウオッチング

座右の銘

MOTTO

ピンチはチャンスのたね、笑門来福