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まちづくりの基本方針

対話と共創でつくる もっとやさしいまちづくり

丸谷さとこの公約「市民みんなで、みんなの明石を創る」を実現させるために、市長就任2週間後に「市民とつながる課」を立ち上げ、市民との対話の場として「タウンミーティング・まるちゃんカフェ」を毎月1回以上開催し、市民の声を直接お聞きしてきました。
「対話」によって明らかになった市民ニーズや地域課題は明石市だけで解決できるものは限られているため、翌2024年4月「産官学共創課」を立ち上げ、市民、産業界などの事業者、大学などの研究機関、国や県、近隣自治体との協働や連携を超えた「共創(コ・クリエイション)」の仕組みを創って、もっとやさしいまちづくりを前に進めています。

 

対話と共創のまちづくりの実績

【対話の場づくり】

  • タウンミーティング(市民との対話の場)
    42回開催 参加者 延1558人(2026年9月7日現在)
  • ワークショップ(まちづくりや市政の課題を対話)
    54回開催 参加者 延1577人(2026年9月7日現在)
  • 共創ミーティング・共創カフェ
    4回 延100人
  • 市民ファシリテーターの養成
    105人誕生(2025年度末現在)
  • 職員ファシリテーター研修の実施
    全係長・新任職員・新任主任・課長以上など

【共創のしくみづくり】

  • あかし対話と共創ウィークの開催
    首長サミットで「対話と共創のまちづくり共同メッセージ」発出
  • あかし共創プラットフォームの立ち上げ
  • あかし共創プラットフォーム市民提案助成金の創設
  • 民間提案制度の導入